ナンパの果てに見えるモノ

ナンパの果てに見えるモノは天国か、はたまた…

ナンパの果てに見えたモノ。

雨にもまけず
風にもまけず
雪にも夏の暑さにもまけぬ
筋肉質なからだをもち
性欲はそんなになく
決して怒らず
いつもしずかにわらっている
一日に10声かけ以上と
連れ出しと少しの和みを行い
あらゆることを
じぶんをかんじょうに入れずに
よくみききしわかり
そしてわすれず
東京の山手線の
ターミナルではない駅付近の小さなマンションに住み
東に病んでる女の子あれば
行って看病してやり
西につかれたナンパ師あれば
行ってその気疲れを負い
南にJOJOあれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北にけんかや嫉妬があれば
つまらないからやめろといい
坊主のときは美味しいラーメンを食べ
さむさのなつはオロオロあるき
みんなに即請負人とよばれ
ほめられもせず
くにもされず
そういうものに
わたしはなりたい

 

雨ニモマケズ(タダオバージョン)

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ナンパの果てに見えたモノはとても未熟な自分だった。

 

勝つべきは女の子でも、周りのナンパ師でもなく、【己の弱さ】ということに気付けた。

 

だからこそ、まだまだ成長していきたいし、人として、男として、もっともっと磨きをかけたい。

 

タダオとしての活動はこれにて一旦終了します。

 

しかし、これからもナンパはするでしょうし、女の子は死ぬまで好きだと思います。

 

これまで共に活動していただいた皆さんにこの場を借りて、お礼申し上げます。

 

 

 

 

 

ナンパには現実に向き合う勇気が必要だった。

 

しかし、その先には必ず夢があった。

 

 

完。

 

はろうぃんの乱。

 f:id:emoticonworks:20171123201457p:image

「こうなればいいのに」と願うだけでは、決して世界は変わらない。 

なりゆきに身を任せていないか。

現実に立ち向かっているか。

自分が信じた道を貫き通しているか。

みちのりは険しく、正直、きつい。

けれど、自ら抱いた夢を実現するのは、他の誰かじゃなく、自分でありたい。

私たちは知っている。

その熱意こそが世界を変える原動力となるということを。

 

どうなるかじゃない。どうするかだ。

 

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朝の満員電車。

いつもと変わらない平日。

 

しかし、この日の朝は見える景色全てが違って見えた。

 

なぜなら、昨夜は3年越しの夢が叶ったのだから。

 

初めてのハロウィンでの仮装即。

即どころか4人での乱になるなんて、夢にも思ってなかった。

 

ナンパには夢がある。

誰かがそんなことを言っていた。

 

今でも夢だったんじゃないかと疑ってすらいる。

 

しかし、あずき後輩とのラインのやりとりを見ると、

夢ではなかったことを再認識させられた。

 

今回はあずき後輩にブログを書いてもらった。

 

その中で俺目線でところどころ書かせてもらっている。

 

初めてのブログなのに完成度も高く、とてもいい内容になっている。

 

誰かの何かの参考になれば、幸いだ。

 

ありがとう、あずき後輩。

 

 

話は戻って、全ての物語はここから始まった…

 

 

大都会東京渋谷。

 

誰もが何か楽しいことが起こるんじゃ無いかと期待してるそんなハロウィンの夜

あずき後輩は仕事終わりに仮装もせず、そのまま渋谷に急いでいた。

 

なんでそんなに急いでいるのかって?

 

そもそもハロウィンに仮装しないなんてテンションただ下がり?

いやいや、今日は前からコンビしたかったタダオ爺との初コンビ。

仮装なんてしなくてもいける。

そんな高揚感で胸がいっぱい!

 

・・・なんかドキドキしてきたよ?

 
いや、…息切れのせいかな?

 
あずきは遅刻していた。

 

 

 

 

 今年のハロウィンは出るつもりがなく、他のナンパ師の即報だけを楽しみにしていた。

しかし、とある即報によって心が揺らいでいた。

 

ポリスコス乱。

 

ひばたんさんの即報だった。

そして、投稿されていた写メも驚くほど、エロかった。

こんなエロい即報を見せつけられて、心はざわついていた。

 

今回のハロウィン、なんとしても仮装即したい。

そんな気持ちが沸々とわいていたところ、前からコンビをしてみたいと思っていたあずき後輩とコンビをすることになった。

 

彼はEDMの祭典「ULTRA JAPAN」でテント即をしていた。

これほど頼もしいパートナーはいない。

 

22時に待ち合わせをしていたものの、仕事の都合で遅れていたため、他のナンパ師と合流した。

 

乾杯して、適当に声掛けしていたところであずき後輩到着。

時間は23時を少し過ぎていた・・・

 

 


めちゃくちゃ急いだけど合流したのは既に23時。


タダオ爺は既に他の方とコンビをしていたけど、優しさからか放流して来てくれた。

いいやつかよ…(´<_` )

 

タダオ爺や他のクラスタが集まって地蔵トークしてナンパスタート。

声かければほぼ100%オープンする今日。

 

前方からPOLICE2人組がハイテンションで歩いてくる…

 

以後
あ:あずき
タ:タダオ爺

 

オ:クワバタオハラのオハラ似てる子

じ:レッツ&ゴーのじゅんにツンデレ具合が似てる(コロコロコミック参照)

 

あ「まてまてまてまて!どうした?めちゃくちゃ怪我しとるやないか!派手に転んだなー!!」

オ「そうなんだよねー!お兄さん達何コス?」

タ「サラリーマンコス!!!」

じ「…」

 

くっそ!やってもうた…ドン引きしとるやない…

 

じ「うけるーー!!!(●´ω`●)」 

あ、タ「!!!!」

タ「そこに行きつけの薬局あるから酒かお(☝ ՞ਊ ՞)☝」

あ、じ、オ「いこいこー♡\(^o^)/」

 

ワイン等で路上にて山手線ゲームに始まり、うた歌えゲームでめちゃくちゃ盛り上がり呑みまくる!

酒が足りなくなり、買い出しセパ!

 

あずきとオハラが買出しに!
連れ出してすぐキス。

 

ノーグダ。


お?コレはいけるやつでねぇか?お?

 

戻ってみると、タダオ爺とじゅんはキス出来てない様だ。

こいつは固そうだ。
その後もオハラは何も言わなくとも、あずきとタダオ爺に口移しで酒をのませまくる。

 

( ´-`).。oO(こいつはド即やな…
問題はじゅんだな。

 

タダオ爺とアイコンタクトで会話する。

 

タ(オハラは行けるけどじゅんは厳しい…くるくる狙うか?それとも放流してほかの案件いくか??)

あ(確かに今日は案件山ほどいるしな…。いや!このまま打診しよう!)
だってかわいいんだもん(๑>؂•̀๑)!!!!


全てタダオ爺とアイコンタクトで会話し、合致。

カラオケ打診し連れ出すも、カラオケめちゃくちゃ混んでて、1時間待ち。

 

すかさずタダオ爺の六本木劇場。

 

タクシーにてあずパレ搬送。

 

 

タクシー搬送前にオハラ即確とあずき後輩から耳打ちされていた。

搬送中にオハラにパイ揉み、手マンして気分を盛り下げないようにした。

 

おいしい役どころを本当にありがとう。

 

そうこうしているうちにあずきパレスに到着。

 

 

 

すかさず支店長ゲーム!!

 

スムーズや…こんなに綺麗に決まるなんて。

 

普通にオハラがトイレ行ったので、あずきついて行って廊下でキス!
手万!ノーグダ!

 

オ「ダメ…じゅんに聞こえちゃう…」

あ「でもこーゆのドキドキしない?」

オ「…する♡」

あ「マグナムトルネーーーード!!!!」

オ「ご、ご、ゴーーールゥゥゥゥ!!!!!!!♡」

 

即。

 


何食わぬ顔でリビング戻ってタダオ爺とスイッチ。

その瞬間に耳元で、

タ「じゅんにギラついたけどダメだった…厳しい。」

 

そう言い残しタダオ爺は廊下へと消えていった…

 

そして、遠くで聴こえる、


タ「イッケー!ハリケーンソニックゥゥゥゥー!!!!!!!」

 

俺はまず1即づつに安堵した。

 

しかし本番はこれからだ。

 

あずきはこれまでも数々のグダをくぐり抜けてきた男。

以前ポルノ氏とあずパレコンビ連れ出しした時、顔グダで俺だけ2即出来なかった。

 

その屈辱を今ここで晴らそうぞ!

 

大丈夫。

バチェラーJAPANは全部観た。

モテ男のマインドは叩き込んでいる。

 

俺は知っている。

こういうのは一声かけ目が大事だ。

 

あ「じゅん、どー?」
じ「オハラとしたん?」


被し気味で言ってくるやん…
おーけー。ここは大人の魅力で対処だ。


じ「オハラとやったでしょ?」
あ「やったよ。」
じ「もう一人ともやってるの?」
あ「そやね、やってると思う。」
じ「そっか・・・。」

 

ここであずきの相手の心にコンコンルーティーン発動!!

※頭をナデナデしながらハグするだけの相手心に寄り添う技

 

じ「お!?」

 

タダオ爺達が廊下から戻ってくるタイミングで、

 

あ「トイレ行くわ」


手を引っ張ると、彼女は着いてきた。

 

 

あずき後輩の宅内神セパにより、ベッドの上でオハラを即。

 

即後、オハラがどうしてもトイレに行きたいと言ってきた。

しかし、今頃おずき後輩がトイレでじゅんとイチャイチャしているころ。

 

なんとか防ごうと思った半面、逆に面白い展開になるのではないかと内なるタダオが囁いた。

 

そのころ、あずき後輩は・・・

 

 

廊下でギラ。

ノーグダでキス。

 

じ「まってトイレでやろ、電気消して、ゴムある?」

 

なんとじゅんからトイレ打診!

うぉぉぉぉぉぉ!!!!!

 

あ「あるよ( ´_ゝ`)」

 

トイレで電気消すと全く見えないから結局電気付けて

 

あ「うぉぉぉぉぉぉ!!!!!サイクロンマグナーーームゥゥゥゥ!!!!!」

じ「ヴぃ、ヴぃ、ヴィクトリーーーーぃぃぃぃい!!!!!!!♡」

 

その時だった。

目を疑う事が起きた。

 

 

オ「もうトイレ我慢できない。でか、あの二人、もしかしてこの中?」

タ「多分、そうだと思うよ。てか、やってると思うw」

オ「そんなことないでしょw」

 

 

キィ…。

オ「え。」

あ、じ「あ・・・。」

 

ほう、トイレのドアを開けるけしからん奴がいるとはな。

まさにトイレの便座にM字に座ったじゅんをあずきが半かがみぎみ状態で挿入しているとこだった。

 

╭(°A°`)╮オワタ…


じ「…ねぇ、続けて。」

あ「え?」

じ「だから止めないでって言ってるの」

あ「じゅーーーんんんん!!!!」

じ「////」

 

オハラの前でガッツリトイレプレイを見せつけたあずきとじゅん。

 

オ「アクロバットなプレイするね!」

 

なんかわからんけどリアクション良き(笑)

 

そのノリでみんなで楽しく4Pしましたとさ(^^♪

 

特に印象的なのは2人で正常位をしながら、女の子同士にDKしてもらったのは圧巻だった。

 

あずき後輩がいなければ、こんな夢のような出来事は起きなかった。

 

あんた、天才だよ。

 

 


後日。


あずきはじゅんが気に入ったのでデートしようとLINEしたんだけど、
ブロックされてたwww

 

あ「烈兄貴ぃぃぃぃい!!!!!!!😭」

 

 

気になる子と4Pしたら、多分彼女にするのは難しいと思ったあずきでした。

 

 

俺は、その日朝から仕事だったため、ほぼ寝ずにすぐにスーツに着替え、家を出た。

 

 

朝の満員電車。

いつもと変わらない平日。

 

しかし、この日の朝は見える景色全てが違って見えた。

 

なぜなら、昨夜は3年越しの夢が叶ったのだから。

 

初めてのハロウィンでの仮装即。

即どころか4人での乱になるなんて、夢にも思ってなかった。

 

ナンパには夢がある。

誰かがそんなことを言っていた。

 

今でも夢だったんじゃないかと疑ってすらいる。

 

しかし、あずき後輩とのラインのやりとりを見ると、

夢ではなかったことを再認識させられた。

 

 

 

後日談として、つい先日オハラをおかわりした。

 

その時にあずき後輩がじゅんにブロックされた経緯を話してくれた。

 

オ「あずき後輩、性欲強すぎ!」

タ「ははは・・・。」

 

 

 

 

 

ハロウィンには夢があった。

 

 

追伸:

ハロウィンで絡んでくれたナンパ師の皆さん、ありがとうございました。

そして、今回ブログを執筆してくれたあずき後輩、本当にありがとう!

またコンビしようぜ!

ザオラル送れば…

「人生で予測できるたった一つのことは、人生は予測できないっていう事実さ。」

 

『レミーのおいしいレストラン』より

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遠征。

 

 

知らない土地にまだ見ぬ子との出会いを探しにいく。

 

こんなにドキドキすることが世の中に果たしてどれぐらいあるだろうか。

 

今回の遠征は別の意味で忘れられない思い出になった。

 

 

 

俺はナンパ目的というより、どちらかと言うとナンパ師に会うために遠征することが多い。

 

ツイッターやブログでしか接することができない人に直に会えるなんて、光栄の極みでしかない。

 

しかし、今回の遠征は別の目的があった。

 

そう。

ザオラルメールにより、ネトナンでバンゲしてた子が実は読者であることが判明したのだ。

 

クラスタがつぶやいていたザオラルメールを少しだけ改良して、ほぼ丸パクりさせてもった。

それがなんと、ツイッターに晒されてるではないか。

 

詳細はそのナンパ師のためにも、自分のためにも、そしてその読者のためにも伏せておきます。

 

早速該当する女の子にストレートに聞いてみた。

 

「これ、○○じゃない?」

 

 

結果は本人で間違いなかった。

 

いつかはこんな日が来るだろうと思っていた。

しかし、まさかこんな形で出会うとは。

 

というわけで、結果即ったとしてもオフパコになってしまうと思いつつも、どんなの子なのかはずっと気になっていた。

 

なんせ、バンゲしたのは1年以上前でしばらく放置していた。

 

お互い身バレしてからはざっくばらんに話し合い、今回の遠征に合わせて時間を作り、会うことにした。

 

 

 

 

そして、某日。

 

 

とある場所で待ち合わせをし、無事合流した・・・

 

 


(めちゃくちゃ普通やん!この人本当にナンパ師なんやろか?)

 

私は勝手にナンパ師=ウェイ系の人が多いんだろうな、と思っていた。

 

しかし、タダオさんは優しそうな印象。

光の速さで「すぐ行く!」と言う人とは思えなかった。


丁度近くでイベントをやっていたので露店巡りをすることにした。

お酒を挟みつつ、お互いの話を色々した。

 

 

だがしかし!!

 

私は既に酔っ払っていて何を話していたか余り覚えていない。
(タダオさんごめんね・・・)


和みに和んで「そろそろだな」と思った私。

 

「アイス食べませんか?」

 

 

まさか自分がアイスルーティーンを使う日が来るとは思わなかった。仲良くアイスを買って、エアビにイン。


オフパコ覚悟で来ていたのだが、1つ心配な要素があった。

それはタダオさんとのアポ後、同期子と待ち合わせをしていたのだ。

 

その時間まで残り30分。

 


静かにギラつくタダオさん。

 

気持ちはわかる。私もだ。


しかし、待ち合わせの時間にちゃんと行けるのか心配になり、焦って不安になる私。


30分間グダることでやり過ごし、同期子の元へと待ち合わせ時間丁度に行こうか。

 

はたまた時間通りに行けるか分からぬまま即るか。

 


迷い。

 

焦り。

 

そして、時間は刻々と迫る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、即。

 

気を使いながら優しくしてくれたタダオさん。

 

わいは彼女か?と錯覚しそうでした。

 

惚れそう。

 

しかし、ここでまたタダオさんに謝らなければなりません。


私は時間が気になりすぎて、時計を付けたまま、時折時間を確認しておりました。

 

「気持ちいい」のヤバイ。

「時間が迫ってる」のヤバイ。

 

なにがなにやら分からなくなっていたものの、とてもいい時間を過ごせました。

 

同期子と合致したのは、待ち合わせから20分後でした。

やはり、30分では足りなかった。

 

タダオさん、本当にありがとう。

 

 


びしょびしょになりました、とさ(^q^)

 

 

 

追伸:

最後に遠征でお世話になったクラスタの皆さん、読者さん、本当にありがとうございました!

 

味噌の国には夢があった。

 

 

 

 

 

初めての人。

固定観念は悪、先入観は罪」

 

野村克也

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「昨日は忘れたくても忘れられない思い出ができたね笑」

 

『そうだね笑。けど、初めてがタダオさん達で本当によかった。ありがとう!』

 

ついさきほどの出来事を第三者が見て、まさか【ありがとう】なんて言葉がもらえるとは到底思えないだろう。 

彼女の【初めて】はきっと忘れられない記憶となったことだろう。

 

善悪は別として。。。

 

 

 

世間はゴールデンウィークを迎えようとしていた。

 

この大型連休はみな旅行などに出かけ、羽根を伸ばすのだろう。

多分にもれず、俺も大型連休に突入するものの仕事が合間合間で入っており、旅行どころではなかった。

 

ナンパ師たちはここぞとばかりストリートやクラブでの声かけに意気込んでいるようだった。

一方、自分はナンパ欲がほぼ無く、まったり過ごそうかと考えていた。

いつの間にかナンパに夢が見れなくなってたのかもしれない。

 

そんなGW初日にナンパ仲間が飲んでいると連絡があった。

みんなモチべが高く、一緒にいると楽しい。

せっかくだし乾杯だけでも、という思いで合流した。

 

『タダオさん、顔が死んでますよw』

 

合流後早々、にゃむさんに言われた一言。

 

にゃむさん(@myam_chan)は最近とても勢いがあるスト師。

初めて合流した時はただの泥酔兄さんでどんなに声かけしても、連れ出しすらできにあポンコツだった。

しかし、今では出撃すれば、即れない日はほぼないという凄腕。

 

諦めずにストに出てた結果が出てきている。

『継続は力なり』を体現しているとはまさにこのこと。

 

 

仕事で疲れていたのか、はたまた他の何かに疲れていたのか。

 

第三者の意見ほど的確なものはない。

自分がどう思っているかより、周りにどう見えているか。

ナンパではこれがすべてな気がする。

 

合流後、まーぼーさん、にゃむさんと飲んでいると、お会計に2人組の女の子がきた。

2人とも大学生のような身なり。

 

まーぼーさん(@gureran_m)は言わずと知れた凄腕で鬼畜尻コキ師。

ぶれないマインドに何度助けられたことか。

ナンパ講習もしているので興味がある人はぜひ門を叩いてみるのもいいかもしれない。

 

 

 お会計が終わり、女の子たちがお店を後にするや否や、2人が声かけに行った。

2人はそのまま連れ出して帰ってこないだろうと思い、残ったお酒を呑み終えたら帰ろうと思っていた。

 

しかし、2人はすぐさま戻ってきた。

 

連れ出し失敗かな、と思っていたが、

 

「女の子たちとカラオケ行くことになったので、タダオさんはよ!」

 

『2人ともも凄腕だなぁ』と思いつつ、残ったレモンサワーをすぐさま飲み干し、外で待つ4人のもとへ向かった。

 

女の子たちは2人とも同じ学校の同級生。

月に何回か一緒に飲むぐらい仲がいいらしい。

 

俺は雰囲気をぶち壊さないよう2人が和んでるのを黙って笑顔で聞くことに努めた。

 

カラオケに到着し、お酒を注文。

 

乾杯の後、適当に数曲歌い、合コンでするようなゲームをする流れに。

それぞれがペアとなり、食いつきもそこそこあるように見えた。

 

お互いがお互いに寄り添い、楽しそうに会話をしていた。

2人とも、コンスタントに結果を出しているだけあって、和みトークがうまい。

 

俺はまーぼーさん担当子の会話に時折混ざり、適当に楽しんでいた。

 

その会話の中でまーぼーさん担当子が実は処女であるということが判明。

 

『処女だと即は難しいな。。。』

 

そう思い込んでしまった。

 

ある程度お酒の酔いもまわったところでカラオケ退出時間となった。

にゃむさんとにゃむさん担当子がいい雰囲気になっていたので、2人にしてあげようということで3人で場所を変えることにした。

 

覚えているのは場所移動の理由付けが『恋バナしよう!』だったことぐらい。

移動中の会話で確認するも、女の子が処女であることは間違いなさそうだった。

 

途中、コンビニでお酒を買い、ラブホ街へ。

適当に散策していると3人で入れそうなホテルを見つけた。

 

部屋に入るとまーぼーさんから『先に即るので別室で待機していてください。終わったたら、交代しましょう!』と耳打ち。

 

女の子から俺に対する食いつきはほとんど感じられなかった。

しかし、この状況でもうまく場を回して、俺にもおこぼれさせてくれるようなまーぼーさんにとても感謝した。

 

俺は別室で本番に備えてタダオJr.を奮い立たせつつ、待機した。

まるでAV現場の汁男優かのように。

 

待機している時間は時間が止まっているのでないかと錯覚するぐらい長く感じた。

さすがのタダオJr.もいつまでもリングに立ち続けることはできない。

 

『やはり、処女だから即は難しいのかな。。。』

 

俺の中の丹下段兵平がタオルを投げ込もうとする直前でまーぼーさんから連絡が。

 

「即りました。タダオさんどうぞ!」

 

まーぼーさんに心の底から感謝しつつ、入れ替わりで女の子のもとへ。

 

ベッドシーツが血で汚れていた。

処女というのは本当だったのだと改めて感じた。

 

俺の行為中にまーぼーさんも参加して、なんだかんだで結果3Pになった。

 

女の子も心なしか、気持ちよさそうな顔をしていた。

 

 

しばらくして、にゃむさんからも即報が届いた。

 

一方が3Pという変則コンビ即となった。

 

 

その後、ホテルの退室時間となり、ネットカフェに移動して、また3人で行為に及び、まーぼーさんは一足先に帰宅した。

 

既にお互い酔いも覚めていたため、朝までお互いのことを話した。

 

・前日に彼女持ちの男を家に招待し、フェラまでしたものの最後まではどうしてもできなかった

・処女を失うタイミングを探していた

 

そして、最も驚いたことが、【俺に対して食いつきがないように感じたのは逆にタイプであったため、恥ずかしくてまともに話せなかった】ということだ。

 

 

「昨日は忘れたくても忘れられない思い出ができたね笑」

 

『そうだね笑。けど、初めてがタダオさん達で本当によかった。ありがとう!』

 

ついさきほどの出来事を第三者が見て、まさか【ありがとう】なんて言葉がもらえるとは到底思えないだろう。 

彼女の【初めて】はきっと忘れられない記憶となったことだろう。

 

善悪は別として。。。

 

お互い予定があったため、再会を約束して解散した。

 

つい数時間前まで即れるなんて微塵も思っていなかった。

彼女もつい数時間前まで処女を喪失するなんて微塵も思っていなかった。

 

 

人生、何が起こるか分からない。

だからこそ、楽しくもあるのだろう。

 

いや、楽しくしようと自分の意志で行動しないとダメなのだろう。

 

あの時、飲みの誘いにのらなかったら。

あの時、連れ出しに同行しなかったら。

 

彼女も同じ思いではないだろうか。

 

あの時、友達と飲みに行かなかったら。

あの時、連れ出されなければ。

 

 

この場を借りて、まーぼーさん、にゃむさん、両名の凄腕に心よりお礼させて下さい。

 

その節は本当にありがとうございました。

おかげでまたスト欲が湧いてきました。

 

 

余談ではありますが、その女の子とは今でも仲良くしています。

 

 

 

 

 

 

ナンパには夢があった。

 

別れと出会い。

ある日、父が僕に教えてくれた。

「お前に大事なことを教えてあげよう。」

僕のことを腕の中に抱きしめながら、父は言ったんだ。

「大人になったとき、もし壁にぶち当たってしまっても、それまでの経験が救ってくれる。」

「それでも、もし恐れるようなことがあったら、いつでも私のことを思い出すんだよ。」

 

「いつかお前もこの世を去らなきゃいけないときがくる。」

「だから、ちゃんと思い出に残る人生を生きなくちゃいけないんだよ。」

それは僕がまだ子供だったときに父が教えてくれたこと。

夜もまた、決してなくなることはないから。

それは父が僕に教えてくれたことだった。

 

The Nightsより引用(DJ Avicii)

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「この2日間ありがとう!気をつけて帰ってな。」

 

『こちらこそ、この2日間はもちろん・・・今までほんまにありがと!!』

 

 

お互いありがとうと思える出会いがこれからの人生、あといくつあるのだろうか。

 

 

 

 

 

彼女との出会いはふとしたものであった。

偶然という名の必然。で出会った彼女とは話も合い、しばらく仲良くしていた。

 LINEで適当な話をしたり、悩みを聞いたり、くだらない話をよくしていた。

 

先日、そんな彼女から東京に遊びに行くから会おうと連絡があった。

 

夕食を食べ、タダオ邸に一泊し、翌日は某施設に行こうと伝えた。

久々の再会に心を踊らせ、楽しみに当日を待った。

 

 

当日の夜。

待ち合わせ場所に早めに到着。

間もなく彼女から連絡が入った。

 

『予定が押して、少し遅れそう。。。ホンマにごめん!』

 

この瞬間、得体の知れない違和感と共に妙な胸騒ぎを覚えた。 

彼女とは何度か遊びに行ったことがあるものの、今まで一度も約束の時間に遅れることがなかった。

 

「大丈夫だよ。気をつけておいで^^」

 

『ありがとう(T_T)』

 

この胸騒ぎはきっと気のせいだろう。 

そう思うことにし、彼女が来るまでカフェで待つことにした。

 

彼女からの到着連絡。

外に出て指定の場所へ向かった。

久しぶりに見る彼女は巻き髪で髪色をダークブラウンにしており、より大人っぽく見えた。

 

 「なんか大人っぽくなったね。」

 

『髪色変えたし、ウェーブかけてるからちゃう?笑』

 

 たわいもない話をしつつ、時間が押していたため、予約していたバルに向かった。

 

お店に到着し、おすすめのワインで乾杯をした。

 

国家試験を終えた彼女。

就職するまでのつかの間の休息を満喫するため、東京へ遊びに来ていた。

 

飲みながら、お互いの近況を語り合った。

 

東京であまり会えない友達や親戚たちとの再会し、たくさん遊んだこと。

実は父親がとある理由で幼い頃から嫌いなこと。

地元の男性から告白されたが、タイプでなかったために振ったこと。

 

前回、大阪で会った時と同じように楽しそうに話をしてくれる彼女。

 

しかし、なぜだか以前より心の距離が遠く感じた。

最初は気のせいかと思っていた。

しかし、彼女と過ごす時間が経てば経つほど、話せば話すほど、その違和感のようなものがどんどん増していった。

 

試しに手を握ってみた。

やはり、握り返しはない。

 

もしかすると、気付かないうちに気に障ることをしてしまったかな。

 

そう思いつつも、彼女を楽しませることに全力を注いだ。

初めて出会った時、彼女は誕生日を彼氏に祝われた経験がないと言っていた。

 

誕生日が近かったのでささやかながら、お店でサプライズ誕生日パーティをした。

彼女はとても喜んでくれた。

美味しいワインとお肉、それにケーキを食べる彼女は笑顔はとても愛らしかった。

 

終電も迫っていたため、早々にお店をでた。

彼女は何回もお礼を言ってきた。

そんなに言わなくても、と思うぐらい言ってきた。

この時、彼女のある決心に露ほども気付いてなかった。

 

自宅に帰り、夜は当たり前のようにセックスをした。

彼女は何回果てたのだろう。

そう思うぐらい、彼女と何度もした。

お互い疲れ果て、そのまま眠りについた。

 

 

翌日。

 

この日は彼女ととある場所へ行く約束をしていた。

昨夜のこともあり、起きてすぐ別々にお風呂に入った。

 

俺が入浴中に彼女は冷蔵庫にあるものでご飯を作ってくれていた。

 

『勝手に冷蔵庫開けてごめん!お腹すくだろうと思って。。。

簡単なものやけど作ってみた♪』

 

「この短時間でこれ作れるなんてすごいな!ありがとう!!」

 

彼女の手料理はとても温かく、美味しかった。

出発の時間が迫っていたため、のんびりしたい気持ちをぐっとこらえて、いそいそと準備をし、自宅を後にした。

 

施設までの道のり。

昨日の違和感が嘘のように彼女は終始笑顔で手をつないだら、握り返してきた。

彼女は連泊のための着替えやお土産で荷物が多く、移動が大変そうだった。

そこでキャリーケースを道中の某ターミナル駅のコインロッカーに預けることにした。

 

『初めて出会った時を思い出すわぁ~笑』

 

「今回は立場が逆だけどね笑」

 

当時のことを笑い話にしつつ、目的地までの道のりを急いだ。

 

施設に到着し、多少のハプニングがあるものの二人で目一杯楽しんだ。

2人とも大いに楽しみ、大いにはしゃいだ。

こんなにはしゃいだのはいつぶりだろうか。

 

閉館時間が迫り、お腹も空いてきたので俺のおすすめのパスタを食べることにした。

彼女もこのお店が気に入ったようでまた来たいと言っていた。

 

彼女は今夜帰る前にまた別の友達とカフェに行くようだった。

その時間まで一緒にカフェでゆっくりすることにした。

 

「昨日今日とありがとうな!とても楽しかったよ。」

 

『私もめっちゃ楽しかった~♪』

 

「今、筋トレに夢中だから次会うときはムキムキなってるから楽しみにしててな!」

 

『・・・うん。』

 

「元気ないやん?まぁ、今日はずっと歩き回ったしな。」

 

『実はな・・・』

 

「???」

 

『昨日、告白されたって話したやん?実はもう1人違う人からも告白されてて・・・』

 

「うんうん。」

 

『返事は保留にしてるんやけど、話も合うし、趣味も合うから、付き合ってもいいかな、て思ってる。』

 

「お、良かったやん!」

 

『まぁ、私の返事しだいやけどな笑』

 

「上から目線きた笑。けど、いいなって思える相手が見つかってよかったやん!」

 

『そうやねんなぁ。だから、もしかすると会えるのは今回が最後かもしれん。ごめんな?』

 

「そこは気にせんでいいよ。自分の人生は自分で決める、これ大切だから。」

 

『ありがとう。この話をいつのタイミングでするかずっと迷っててん。けど、LINEでするものタダオくん後悔させそうやし、今かなって思ってん。なかなか言えんくて、ほんまごめん・・・。』

 

「俺は○○と出会えてホントよかったし、楽しい時間が過ごせて感謝してる!いつかはこういう時が来るかなとは思ってたし、ね。」

 

『こちらこそ、たくさん遊んでくれて、励ましてくれて、サプライズもしてくれて、めっちゃ感謝してる!』

 

「お互い様だよ笑。そういえば、そろそろ友達来るだろうし、俺も皿洗いしないとけないから、そろそろ帰るわ。」

 

『長い時間一緒にいてくれてありがとう!』

 

「こちらこそだよ。じゃあ、元気でな!」

 

『うん♪』

 

そう言う彼女の頭を軽く撫でた。

出会ったころに見せてくれた無邪気な笑顔をしてくれた。

 

俺はそのままカフェを後にし、帰路に着いた。

 

 

 

 

 

 

自宅に到着し、リビングで一息つこうと椅子に腰を掛けた。

ふとテーブルに目をやる。

一緒にご飯を食べた後の食器がそのまま置いてあった。

 

その瞬間、俺の中で何かがこみ上げてきた。

 

付き合っているわけではなかった。

ただ、それでも彼女と過ごした時間は楽しかった。

彼女も俺との時間を楽しんでくれていたのかな。

そんなことばかりを考えてしまう。

 

たくさんの女性と関係を持っていれば、たとえ一人の女性と疎遠になったとしても、寂しくならないだろうと思っていたのに。

別れもいずれは慣れて、何も思わなくなるだろうと思っていたのに。

 

そんなことは全くなく、ひとり一人にドラマがあり、思い出がある。

多分、死ぬまで別れに慣れることはなく、やりきれない気持ちになるのだろう。

 

しかし、考えてもどうなるものでないと自分を奮い立たせ、食器を洗った。

食器を洗い終え、改めて彼女に感謝の気持ちを送った。

 

「この2日間ありがとう!気をつけて帰ってな。」

 

しばらくして、彼女からの返信。

 

『こちらこそ、この2日間はもちろん・・・今までほんとにありがとう!!』

 

 

お互いありがとうと思える出会いがこれからの人生、あといくつあるのだろうか。

 彼女からのLINEに既読を付け、そっと彼女の連絡先を消した。

 

 

春は出会いと別れの季節。

様々な場所でさまざまなドラマがあり、幾人もの人が笑い、時に涙する。

 

ナンパというゲスな行為をしてても、所詮は人間。

悲しいことだってたくさんある。

 

しかし、彼女は前に進もうとしている。

自分だけ立ち止まる訳にはいかない。

 

彼女の旅立ちを素直に応援しよう。

そして、まだここにない出会いを探しに行こう。

 

こういう時こそ、お酒で祝福しないと。

そう思い立ち、冷蔵庫から缶ビールを取出す。

呑もうとした瞬間、一通のLINEが。

 

 

こんな時間に誰だろう?

 

名前を見ると、出会った3人のB子からだった。

住んでいるのが関西方面と遠いことに加えて仕事も忙しいため、なかなか再会できていなかった。

 

休みが決まったら連絡してと伝えていたから、その連絡かと思い、内容に目を通した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『私の友達でフェラの練習したいっていう少し変わった子がいるんですけど・・・。よかったら、今度タダオさんの友達も呼んでもらって、みんなで飲みませんか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すぐいく!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンパには悲しみだけじゃなく、フェラという夢も詰まっていた。

出会った3人

面白き こともなき世を おもしろく

すみなすものは こころなりけり

 

高杉晋作

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今回はストリートナンパではなく、ネットナンパ(通称ネトナン)の話。

 

世の中には数多くの男女が出会いを求めている。

それに応じるかのように世間にはさまざまな出会い系アプリがある。

 

アプリは非常に効率がいい。

空いた時間で女性を物色でき、プロフィールが気になれば、アクションを起こす。

お互い気に入れば、アポを取り付け、美味しいご飯を食べに行き、ホテルへと誘う。

 

しかし、いつしかアプリで出会うことが『作業』になってきた。

そう思うようになってからというもの、アプリは一切しなくなった。

 

 

某日。

 

1年ほど前にアプリで連絡先を交換していた女性と会うこととなった。

仮にA子とする。

A子とは連絡先を交換したものの、お互いの仕事の都合が合わず、会えずじまい。

 

おまけに電車で数時間以上離れたところに住んでいる。

  

A子とは趣味もあい、食いつきもそこそこあった。

会えば、ほぼ間違いなく男女の関係になるだろう。

 

しかし、A子と約束を取り付けた数日後に別の女の子から連絡が入った。

 

 

『急な話なんですが、○日に連休とれたので、良かったら会えませんか?』

 

 

A子と同じ日時に逆アポ打診。

 

この子も1年ほど前に同じアプリで連絡先を交換していた。

仮にB子とする。

 

B子も同じように電車で数時間以上離れたところに住んでいる。

 

二人とも住んでる場所が遠く、そう易々と会えない。

B子をリスケして、A子とのデートを楽しむべきか。

 

しかし。

 

【危険を冒せ。人生はすべてチャンスだ。ふつう、一番遠くまでたどり着く者は大胆に行動する意欲のある人だ。】

 

かのデール・カーネギーはこんな言葉を残している。

 

 

俺は2人同時に会うことを決意した。

 

坊主の可能性も視野に入れて。

 

それぞれに別の女友達も一緒に遊んでもいいか確認をした。

 

2人とも快く承諾してくれた。

相手が女性という安心感もあったかと思う。

 

 

当日。

 

2人とも同じ時間、同じ場所での待ち合わせ。

しかし、B子が仕事の都合で2時間ほど遅れるとの連絡。

 

このチャンスを逃すわけにはいかない。

2時間でA子を決める。

 

プランを考え、あとは出たとこ勝負。

 

 

約束の時間。

A子は時間通りに来てくれた。

 

何でも見透かしそうな綺麗な目をしており、言葉遣いもとても丁寧。

育ちの良さを感じた。

 

まずはよく行くバーに向かった。

メールである程度和んでおり、多少の下ネタも話していた。

 

実物に会った時の食いつきの確認をし、再度恋愛トークから下ネタへ移行。

 

彼女は終始笑顔だ。

 

よし、問題ない。

1時間程度で切り上げて、寒い日に食べるアイスクリームの美味しさを力説。

 

そして、コンビニに立ち寄り、貸し部屋へ。

 

あとはいつもの流れで行為に及んだ。

 

行為が終わってすぐにB子からそろそろ着くとの連絡が。

そそくさと着替え、B子を迎えに行った。

 

待ち合わせ場所にB子はいた。

おっとりした雰囲気で守りたくなるタイプ。

ふんわり系といった感じ。

 

時間は21時過ぎ。

 

夜も遅く、うちまで時間もかかるため、宅飲みすることにした。

 

3人は電車に乗り、最寄駅で酒やつまみを買い、タダオ邸へ移動。

 

2人とも初見のため、会話の全てをリード。

A子に質問を投げかけ、答えた後にB子にも同じ質問をする。

最後に自分がボケて、2人に突っ込んでもらう。

 

自分がピエロになり、2人の笑いを誘う。

たまにどちらかに面白いレッテルを貼り、それに対して突っ込んでもらったり。

 

同じようなことを何回か繰り返し、2人の笑いのツボを探る。

 

 

人は笑顔になると、口元が緩み、話しやすくなると思っている。

硬い表情では口も硬くなる。

 

女の子が笑顔になれば、こっちも自然と楽しくなる。

 

また女の子と会話するときに気を付けていることがある。

 

・質問をする時も「〇〇ですか?」のような疑問系ではなく、必ず「〇〇だよね。」のように同意を得るような話し方。

立て続けに質問ばかりされるのはうんざりする。

 

・本来はいい子だけど、たまには悪い子になってみたいとかあるでしょ?のような女の子に冒険してもいいという雰囲気づくり。

 

・会話の内容は極端に。

男:○○はSかMのどっちかで言えば、ドMだよね。

女:ドMって笑。んー、けど、どっちかといえば、そうかもしれない笑

 

・褒めつつも軽くネグる。

男:目が吸い込まれそうになるぐらい綺麗だね。ダイソンの吸引力といい勝負!

女:ダイソン笑。

※俺が思うネグとは、相手より優位に立とうとする【マウンティング】とは違い、どんなに雲の上のような存在の女の子にでも緊張したり、臆することなく、いつもの自分を120%出せるようにするための雰囲気づくり。

 

 

この辺はいつもキャリーさんのブログを参考にさせてもらってる。

takatou4545.blog.fc2.com

 

タダオ邸に到着し、まずは乾杯。

 

テレビをつけ、3人共通の話題を作る。

テレビを見ながら、あーでもないこーでもないと会話をする。

 

しかし、一向にアダルトな雰囲気にならない。

大学生のサークル飲みのような雰囲気。

気付けば、時間は夜中の12時を回っていた。

 

ここは一か八か逆3Pに持ちこんでみるか?

 

そう思っていた矢先、A子が立ち上がり、こう言った。

 

 

A子『眠くなる前にお風呂借りてもいいですか?』

 

 

ここしかない。

 

俺は急いで風呂の準備をした。

そして、いざという時のために買っておいた【LUSH】の入浴剤を取り出した。

 

 

「買ったものの使う機会全然なくて。せっかく東京まで来たんだから、これ使ってゆっくり浸かっておいで!」

 

A子『わざわざありがとうございます♪』

 

 

イムリミットはおおよそ1時間。

この間にぎらつくしかない。

 

A子が浴室に入ったのを確認し、ふいにB子を後ろから抱きしめた。

抵抗はない。

 

そして、ある程度愛撫をして、ベッドへ移動。

B子は俺に身を委ね、そのまま行為に及ぶ。

 

行為完了後、A子が浴室から出てきた。

なんとか間に合った。

 

次にB子がお風呂に行き、その間にA子とイチャイチャした。

しかし、B子がいつ戻ってくるかわからないということで最後まではしなかった。

 

B子が戻ってきたため、また3人で飲んだり、ワイワイしたり。

気付けばみんな寝ていた。

 

 

翌日は3人でご飯を作ったり、観光したり、食べ歩きをしたり。

楽しい思い出がたくさんできた。

 

B子が外出の準備をしている間、脱衣所でA子に笛されたのはいい思い出。

 

 

住んでるところも仕事も何もかも違う2人。

 

どちらかをリスケしていたら、死ぬまで相見えることがなかった2人。

 

人の縁とはなんとも不思議だ。

別れ際、2人が連絡先を交換している姿を微笑ましく感じた。

 

 

「また3人で集まろう!」

 

A子『ぜひ♪』

 

B子『楽しみにしています♪』

 

彼女たちの背中に手を振りつつ、再会を強く願った。

 

 

女の子同士を会わせるのはリスクが大きすぎる。

こんな意見が多数だと思う。

 

しかし、以前にも同じようなことをしたことがある。

そのおかげか、夢のような出来事もあった。

 

その出来事に関しては、また別の機会に。

 

 

一度限りの人生。

 

印象に残るような楽しいことがしたい。

女の子に大いに楽しんでもらいたい。

 

そんな思いを胸に秘め、今日も街に出かけよう。

 

ガンシカのシャワーを浴びに。

 

 

ナンパには夢があった。

 

 

コリドーの夜に《泥酔編》

『酒は人類にとって最大の敵かもしれない。

だが聖書はこう言っている、「汝の敵を愛せよ」と』

 

フランク・シナトラ

 

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『もう帰るね。ありがとう♪』

 

「約束通り、連絡先交換しよう!」

 

彼女とまた会いたい一心でそう言った。

 

『え?もう交換したよ?』

 

「え?!」

 

交換した記憶はなかった。

 

この場は彼女の言うことを信じ、足早に去っていく彼女を見送った。

 

部屋に戻り、携帯を確認した。

しかし、彼女の連絡先はなかった。

 

すぐに部屋を飛び出したが、彼女の姿はどこにもなかった。

 

夢から覚めた瞬間だった。

 

 

 

 

 

あの夢のような出来事(コリドーの夜に《弾丸編》)から3日後の夜。

 

俺は同じ土地に立っていた。

この日は友人が近くでナンパするという連絡をもらっていたため、久しぶりにコンビナンパの約束をしていた。

 

この友人は俗にいう野生のナンパ師で、とてもユーモアに溢れている。

LINEでの会話もいつもボケオンリーで笑いが絶えない。

 

 

20時ごろ。

 

コリドーのとある場所で待ち合わせし、新年のあいさつ。

その後、二人で適当にぶらつきながら、女の子を探していた。

 

何かを探している三人組を発見。

 

どうやら、ラーメン屋を探しているようだった。

適当に話し、ラーメン屋までの道のりで並行トーク。

 

しかし、あまり和めず、連絡先すら交換できず。

 

腹が減っては戦ができぬ。

 

いいトークをするためにもまずは腹ごしらえをしようという話になり、串焼きが美味しい界隈では有名な立ち飲み屋に立ち寄った。

 

久しぶりの再会と美味しい串焼きもありお酒が進んだ。

ようやくエンジンがかかってきた。

 

ある程度、おなかもいっぱいになってきたため、お店を後にし、ナンパ再開。

 

しかし、何人かに声かけするも、なかなか連れ出せず。

 

お互い終電が早いため、あと一往復したら帰ろうと約束し、通りに引き返そうとした時だった。

 

数字バーに一人の女性が入ろうと階段を下っていた。

横顔しか見えなかったが、綺麗な顔立ちだった。

 

頭で考えるより早く、体が勝手に動いていた。

 

「一人でバーに入るの?」

 

掛け声に気付いた彼女はこちらを振り返った。

 

『そうですよ!』

 

正面を向いた彼女はやはり綺麗だった。

芸能人で言うと、」

「一人でお酒飲んでも楽しくないでしょ?今、友達もいるから三人で飲もうよ!」

 

少しの沈黙の後、彼女は答えた。

 

『いいですよ!』

 

彼女を引き戻し、友人のところに戻った。

しかし、友人は離れていき、俺に手を振って、その場を去って行った。

 

俺は心の中で何回もありがとう、とつぶやいた。

これは是が非でもゴールを決めねば。

 

『あれ?友達は?』

 

「なんか急用ができたみたいで帰るって。」

 

彼女はさきほどまで飲み会をしており、飲み足りないため、一人でバーに入ろうとしていた。

 

先日の連れ出しで行ったとあるバーへ入り、お互いのことを話した。

 

彼女は大隈重信の設立した大学に通っており、話した感じも非常に聡明であった。

 

ただあっさりと連れ出しに応じてくれたものの、どことなく壁を感じる。

 

なぜ、この子は連れ出しに応じたのか。

この疑問が頭をぐるぐると駆け回った。

 

また身長は高く、すらっとしており、素晴らしいプロモーションであった。

 

「もしかして、モデルとかしてる?」

 

『何でですか?』

 

「歩き方に品がありすぎた!」

 

『笑笑。小さいころから○○してて、今も○○サークルに所属してるんです♪』

 

道理で歩き方が綺麗だし、プロモーションも素晴らしいわけか。

 

お互い酔いもいい感じになり、一件目のお店が閉店となったため、2件目に移動した。

 

2件目では恋愛トークを中心にした。

 

一週間ほど前に彼氏と別れ、付き合っている間に浮気はしたことなし。

一人飲みが好きでたまにコリドーにも出歩いている。

ワンナイトの経験はなし。

 

ただ、お酒の席は無礼講である。

彼女は本心を話してくれた。

 

『私、お酒飲むと性欲が爆発してしまい、やりたくて仕方なくなるんです♪』

 

ただ、この日は人生でもトップ3に入るぐらい飲んだ。

出来レースのようなシチュエーション。

 

しかし、アルコール多量接種によるチングダは確実であった。

 

しかし、途中からセックスはどうでもよくなっていたのかもしれない。

彼女は話がうまく、話題もたくさん持っていた。

 

この楽しい時間がいつまでも続くことばかりを願っていた。

 

しかし、夢のような時間はそう長くは続かなかった。

 

この後、閉店を迎えたため、タクシーでホテル街へ向かった。

なぜホテルに行くことになったかはわからない。

 

多分、泥酔していてもナンパ師としての本能がそうさせたのだと思う。

 

タクシーの中でひたすらキスをされた記憶があるが、ホテル到着以降の記憶がほぼない。

 

 

 

翌朝、意識がはっきりすると俺は全裸で寝ていた。

彼女はすでに服を着ていた。

 

早々に着替えを済ませ、彼女に昨夜の出来事を聞く。

 

一通りのことはしていたようだ。

ただ、いくらフェラをしても、騎乗位でしても、大きくならなかったらしい。

 

こんなかわいい子にそこまでされたのに俺の息子は死んでいたのか。

なんと嘆かわしいことか。

 

彼女は朝練があるらしく、帰り支度を始めていた。

 

『もう帰るね。ありがとう♪』

 

「約束通り、連絡先交換しよう!」

 

彼女とまた会いたい一心でそう言った。

 

『え?もう交換したよ?』

 

「え?!」

 

交換した記憶はなかった。

 

この場は彼女の言うことを信じ、足早に去っていく彼女を見送った。

 

部屋に戻り、携帯を確認した。

しかし、彼女の連絡先はなかった。

 

すぐに部屋を飛び出したが、彼女の姿はどこにもなかった。

 

夢から覚めた瞬間だった。

 

しばらくして、現実を受け入れ、自宅に戻ることにした。

 

着替えたのち、仕事へと向かった。

 

 

朝の通勤電車。

 

通り過ぎる景色をぼーっと眺めながら、考えるのは彼女のことばかり。

 

あんなに楽しく飲めたのは彼女のおかげだろう。

心から感謝している。

 

また彼女とどこかで出会えたならば、カフェでゆっくりと語り合いたいものだ。

 

 

そう、夢の続きを。

 

 

 

最後に一言。

 

酒は飲んでも、飲まれるな。

 

 

ナンパには夢があった。