ナンパの果てに見えるモノ

ナンパの果てに見えるモノは天国か、はたまた…

ザオラル送れば…

「人生で予測できるたった一つのことは、人生は予測できないっていう事実さ。」

 

『レミーのおいしいレストラン』より

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遠征。

 

 

知らない土地にまだ見ぬ子との出会いを探しにいく。

 

こんなにドキドキすることが世の中に果たしてどれぐらいあるだろうか。

 

今回の遠征は別の意味で忘れられない思い出になった。

 

 

 

俺はナンパ目的というより、どちらかと言うとナンパ師に会うために遠征することが多い。

 

ツイッターやブログでしか接することができない人に直に会えるなんて、光栄の極みでしかない。

 

しかし、今回の遠征は別の目的があった。

 

そう。

ザオラルメールにより、ネトナンでバンゲしてた子が実は読者であることが判明したのだ。

 

クラスタがつぶやいていたザオラルメールを少しだけ改良して、ほぼ丸パクりさせてもった。

それがなんと、ツイッターに晒されてるではないか。

 

詳細はそのナンパ師のためにも、自分のためにも、そしてその読者のためにも伏せておきます。

 

早速該当する女の子にストレートに聞いてみた。

 

「これ、○○じゃない?」

 

 

結果は本人で間違いなかった。

 

いつかはこんな日が来るだろうと思っていた。

しかし、まさかこんな形で出会うとは。

 

というわけで、結果即ったとしてもオフパコになってしまうと思いつつも、どんなの子なのかはずっと気になっていた。

 

なんせ、バンゲしたのは1年以上前でしばらく放置していた。

 

お互い身バレしてからはざっくばらんに話し合い、今回の遠征に合わせて時間を作り、会うことにした。

 

 

 

 

そして、某日。

 

 

とある場所で待ち合わせをし、無事合流した・・・

 

 


(めちゃくちゃ普通やん!この人本当にナンパ師なんやろか?)

 

私は勝手にナンパ師=ウェイ系の人が多いんだろうな、と思っていた。

 

しかし、タダオさんは優しそうな印象。

光の速さで「すぐ行く!」と言う人とは思えなかった。


丁度近くでイベントをやっていたので露店巡りをすることにした。

お酒を挟みつつ、お互いの話を色々した。

 

 

だがしかし!!

 

私は既に酔っ払っていて何を話していたか余り覚えていない。
(タダオさんごめんね・・・)


和みに和んで「そろそろだな」と思った私。

 

「アイス食べませんか?」

 

 

まさか自分がアイスルーティーンを使う日が来るとは思わなかった。仲良くアイスを買って、エアビにイン。


オフパコ覚悟で来ていたのだが、1つ心配な要素があった。

それはタダオさんとのアポ後、同期子と待ち合わせをしていたのだ。

 

その時間まで残り30分。

 


静かにギラつくタダオさん。

 

気持ちはわかる。私もだ。


しかし、待ち合わせの時間にちゃんと行けるのか心配になり、焦って不安になる私。


30分間グダることでやり過ごし、同期子の元へと待ち合わせ時間丁度に行こうか。

 

はたまた時間通りに行けるか分からぬまま即るか。

 


迷い。

 

焦り。

 

そして、時間は刻々と迫る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、即。

 

気を使いながら優しくしてくれたタダオさん。

 

わいは彼女か?と錯覚しそうでした。

 

惚れそう。

 

しかし、ここでまたタダオさんに謝らなければなりません。


私は時間が気になりすぎて、時計を付けたまま、時折時間を確認しておりました。

 

「気持ちいい」のヤバイ。

「時間が迫ってる」のヤバイ。

 

なにがなにやら分からなくなっていたものの、とてもいい時間を過ごせました。

 

同期子と合致したのは、待ち合わせから20分後でした。

やはり、30分では足りなかった。

 

タダオさん、本当にありがとう。

 

 


びしょびしょになりました、とさ(^q^)

 

 

 

追伸:

最後に遠征でお世話になったクラスタの皆さん、読者さん、本当にありがとうございました!

 

味噌の国には夢があった。