ナンパの果てに見えるモノ

ナンパの果てに見えるモノは天国か、はたまた…

はろうぃんの乱。

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「こうなればいいのに」と願うだけでは、決して世界は変わらない。 

なりゆきに身を任せていないか。

現実に立ち向かっているか。

自分が信じた道を貫き通しているか。

みちのりは険しく、正直、きつい。

けれど、自ら抱いた夢を実現するのは、他の誰かじゃなく、自分でありたい。

私たちは知っている。

その熱意こそが世界を変える原動力となるということを。

 

どうなるかじゃない。どうするかだ。

 

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朝の満員電車。

いつもと変わらない平日。

 

しかし、この日の朝は見える景色全てが違って見えた。

 

なぜなら、昨夜は3年越しの夢が叶ったのだから。

 

初めてのハロウィンでの仮装即。

即どころか4人での乱になるなんて、夢にも思ってなかった。

 

ナンパには夢がある。

誰かがそんなことを言っていた。

 

今でも夢だったんじゃないかと疑ってすらいる。

 

しかし、あずき後輩とのラインのやりとりを見ると、

夢ではなかったことを再認識させられた。

 

今回はあずき後輩にブログを書いてもらった。

 

その中で俺目線でところどころ書かせてもらっている。

 

初めてのブログなのに完成度も高く、とてもいい内容になっている。

 

誰かの何かの参考になれば、幸いだ。

 

ありがとう、あずき後輩。

 

 

話は戻って、全ての物語はここから始まった…

 

 

大都会東京渋谷。

 

誰もが何か楽しいことが起こるんじゃ無いかと期待してるそんなハロウィンの夜

あずき後輩は仕事終わりに仮装もせず、そのまま渋谷に急いでいた。

 

なんでそんなに急いでいるのかって?

 

そもそもハロウィンに仮装しないなんてテンションただ下がり?

いやいや、今日は前からコンビしたかったタダオ爺との初コンビ。

仮装なんてしなくてもいける。

そんな高揚感で胸がいっぱい!

 

・・・なんかドキドキしてきたよ?

 
いや、…息切れのせいかな?

 
あずきは遅刻していた。

 

 

 

 

 今年のハロウィンは出るつもりがなく、他のナンパ師の即報だけを楽しみにしていた。

しかし、とある即報によって心が揺らいでいた。

 

ポリスコス乱。

 

ひばたんさんの即報だった。

そして、投稿されていた写メも驚くほど、エロかった。

こんなエロい即報を見せつけられて、心はざわついていた。

 

今回のハロウィン、なんとしても仮装即したい。

そんな気持ちが沸々とわいていたところ、前からコンビをしてみたいと思っていたあずき後輩とコンビをすることになった。

 

彼はEDMの祭典「ULTRA JAPAN」でテント即をしていた。

これほど頼もしいパートナーはいない。

 

22時に待ち合わせをしていたものの、仕事の都合で遅れていたため、他のナンパ師と合流した。

 

乾杯して、適当に声掛けしていたところであずき後輩到着。

時間は23時を少し過ぎていた・・・

 

 


めちゃくちゃ急いだけど合流したのは既に23時。


タダオ爺は既に他の方とコンビをしていたけど、優しさからか放流して来てくれた。

いいやつかよ…(´<_` )

 

タダオ爺や他のクラスタが集まって地蔵トークしてナンパスタート。

声かければほぼ100%オープンする今日。

 

前方からPOLICE2人組がハイテンションで歩いてくる…

 

以後
あ:あずき
タ:タダオ爺

 

オ:クワバタオハラのオハラ似てる子

じ:レッツ&ゴーのじゅんにツンデレ具合が似てる(コロコロコミック参照)

 

あ「まてまてまてまて!どうした?めちゃくちゃ怪我しとるやないか!派手に転んだなー!!」

オ「そうなんだよねー!お兄さん達何コス?」

タ「サラリーマンコス!!!」

じ「…」

 

くっそ!やってもうた…ドン引きしとるやない…

 

じ「うけるーー!!!(●´ω`●)」 

あ、タ「!!!!」

タ「そこに行きつけの薬局あるから酒かお(☝ ՞ਊ ՞)☝」

あ、じ、オ「いこいこー♡\(^o^)/」

 

ワイン等で路上にて山手線ゲームに始まり、うた歌えゲームでめちゃくちゃ盛り上がり呑みまくる!

酒が足りなくなり、買い出しセパ!

 

あずきとオハラが買出しに!
連れ出してすぐキス。

 

ノーグダ。


お?コレはいけるやつでねぇか?お?

 

戻ってみると、タダオ爺とじゅんはキス出来てない様だ。

こいつは固そうだ。
その後もオハラは何も言わなくとも、あずきとタダオ爺に口移しで酒をのませまくる。

 

( ´-`).。oO(こいつはド即やな…
問題はじゅんだな。

 

タダオ爺とアイコンタクトで会話する。

 

タ(オハラは行けるけどじゅんは厳しい…くるくる狙うか?それとも放流してほかの案件いくか??)

あ(確かに今日は案件山ほどいるしな…。いや!このまま打診しよう!)
だってかわいいんだもん(๑>؂•̀๑)!!!!


全てタダオ爺とアイコンタクトで会話し、合致。

カラオケ打診し連れ出すも、カラオケめちゃくちゃ混んでて、1時間待ち。

 

すかさずタダオ爺の六本木劇場。

 

タクシーにてあずパレ搬送。

 

 

タクシー搬送前にオハラ即確とあずき後輩から耳打ちされていた。

搬送中にオハラにパイ揉み、手マンして気分を盛り下げないようにした。

 

おいしい役どころを本当にありがとう。

 

そうこうしているうちにあずきパレスに到着。

 

 

 

すかさず支店長ゲーム!!

 

スムーズや…こんなに綺麗に決まるなんて。

 

普通にオハラがトイレ行ったので、あずきついて行って廊下でキス!
手万!ノーグダ!

 

オ「ダメ…じゅんに聞こえちゃう…」

あ「でもこーゆのドキドキしない?」

オ「…する♡」

あ「マグナムトルネーーーード!!!!」

オ「ご、ご、ゴーーールゥゥゥゥ!!!!!!!♡」

 

即。

 


何食わぬ顔でリビング戻ってタダオ爺とスイッチ。

その瞬間に耳元で、

タ「じゅんにギラついたけどダメだった…厳しい。」

 

そう言い残しタダオ爺は廊下へと消えていった…

 

そして、遠くで聴こえる、


タ「イッケー!ハリケーンソニックゥゥゥゥー!!!!!!!」

 

俺はまず1即づつに安堵した。

 

しかし本番はこれからだ。

 

あずきはこれまでも数々のグダをくぐり抜けてきた男。

以前ポルノ氏とあずパレコンビ連れ出しした時、顔グダで俺だけ2即出来なかった。

 

その屈辱を今ここで晴らそうぞ!

 

大丈夫。

バチェラーJAPANは全部観た。

モテ男のマインドは叩き込んでいる。

 

俺は知っている。

こういうのは一声かけ目が大事だ。

 

あ「じゅん、どー?」
じ「オハラとしたん?」


被し気味で言ってくるやん…
おーけー。ここは大人の魅力で対処だ。


じ「オハラとやったでしょ?」
あ「やったよ。」
じ「もう一人ともやってるの?」
あ「そやね、やってると思う。」
じ「そっか・・・。」

 

ここであずきの相手の心にコンコンルーティーン発動!!

※頭をナデナデしながらハグするだけの相手心に寄り添う技

 

じ「お!?」

 

タダオ爺達が廊下から戻ってくるタイミングで、

 

あ「トイレ行くわ」


手を引っ張ると、彼女は着いてきた。

 

 

あずき後輩の宅内神セパにより、ベッドの上でオハラを即。

 

即後、オハラがどうしてもトイレに行きたいと言ってきた。

しかし、今頃おずき後輩がトイレでじゅんとイチャイチャしているころ。

 

なんとか防ごうと思った半面、逆に面白い展開になるのではないかと内なるタダオが囁いた。

 

そのころ、あずき後輩は・・・

 

 

廊下でギラ。

ノーグダでキス。

 

じ「まってトイレでやろ、電気消して、ゴムある?」

 

なんとじゅんからトイレ打診!

うぉぉぉぉぉぉ!!!!!

 

あ「あるよ( ´_ゝ`)」

 

トイレで電気消すと全く見えないから結局電気付けて

 

あ「うぉぉぉぉぉぉ!!!!!サイクロンマグナーーームゥゥゥゥ!!!!!」

じ「ヴぃ、ヴぃ、ヴィクトリーーーーぃぃぃぃい!!!!!!!♡」

 

その時だった。

目を疑う事が起きた。

 

 

オ「もうトイレ我慢できない。でか、あの二人、もしかしてこの中?」

タ「多分、そうだと思うよ。てか、やってると思うw」

オ「そんなことないでしょw」

 

 

キィ…。

オ「え。」

あ、じ「あ・・・。」

 

ほう、トイレのドアを開けるけしからん奴がいるとはな。

まさにトイレの便座にM字に座ったじゅんをあずきが半かがみぎみ状態で挿入しているとこだった。

 

╭(°A°`)╮オワタ…


じ「…ねぇ、続けて。」

あ「え?」

じ「だから止めないでって言ってるの」

あ「じゅーーーんんんん!!!!」

じ「////」

 

オハラの前でガッツリトイレプレイを見せつけたあずきとじゅん。

 

オ「アクロバットなプレイするね!」

 

なんかわからんけどリアクション良き(笑)

 

そのノリでみんなで楽しく4Pしましたとさ(^^♪

 

特に印象的なのは2人で正常位をしながら、女の子同士にDKしてもらったのは圧巻だった。

 

あずき後輩がいなければ、こんな夢のような出来事は起きなかった。

 

あんた、天才だよ。

 

 


後日。


あずきはじゅんが気に入ったのでデートしようとLINEしたんだけど、
ブロックされてたwww

 

あ「烈兄貴ぃぃぃぃい!!!!!!!😭」

 

 

気になる子と4Pしたら、多分彼女にするのは難しいと思ったあずきでした。

 

 

俺は、その日朝から仕事だったため、ほぼ寝ずにすぐにスーツに着替え、家を出た。

 

 

朝の満員電車。

いつもと変わらない平日。

 

しかし、この日の朝は見える景色全てが違って見えた。

 

なぜなら、昨夜は3年越しの夢が叶ったのだから。

 

初めてのハロウィンでの仮装即。

即どころか4人での乱になるなんて、夢にも思ってなかった。

 

ナンパには夢がある。

誰かがそんなことを言っていた。

 

今でも夢だったんじゃないかと疑ってすらいる。

 

しかし、あずき後輩とのラインのやりとりを見ると、

夢ではなかったことを再認識させられた。

 

 

 

後日談として、つい先日オハラをおかわりした。

 

その時にあずき後輩がじゅんにブロックされた経緯を話してくれた。

 

オ「あずき後輩、性欲強すぎ!」

タ「ははは・・・。」

 

 

 

 

 

ハロウィンには夢があった。

 

 

追伸:

ハロウィンで絡んでくれたナンパ師の皆さん、ありがとうございました。

そして、今回ブログを執筆してくれたあずき後輩、本当にありがとう!

またコンビしようぜ!