ナンパの果てに見えるモノ

ナンパの果てに見えるモノは天国か、はたまた…

ナンパの果てに見えたモノ。

雨にもまけず
風にもまけず
雪にも夏の暑さにもまけぬ
筋肉質なからだをもち
性欲はそんなになく
決して怒らず
いつもしずかにわらっている
一日に10声かけ以上と
連れ出しと少しの和みを行い
あらゆることを
じぶんをかんじょうに入れずに
よくみききしわかり
そしてわすれず
東京の山手線の
ターミナルではない駅付近の小さなマンションに住み
東に病んでる女の子あれば
行って看病してやり
西につかれたナンパ師あれば
行ってその気疲れを負い
南にJOJOあれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北にけんかや嫉妬があれば
つまらないからやめろといい
坊主のときは美味しいラーメンを食べ
さむさのなつはオロオロあるき
みんなに即請負人とよばれ
ほめられもせず
くにもされず
そういうものに
わたしはなりたい

 

雨ニモマケズ(タダオバージョン)

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ナンパの果てに見えたモノはとても未熟な自分だった。

 

勝つべきは女の子でも、周りのナンパ師でもなく、【己の弱さ】ということに気付けた。

 

だからこそ、まだまだ成長していきたいし、人として、男として、もっともっと磨きをかけたい。

 

タダオとしての活動はこれにて一旦終了します。

 

しかし、これからもナンパはするでしょうし、女の子は死ぬまで好きだと思います。

 

これまで共に活動していただいた皆さんにこの場を借りて、お礼申し上げます。

 

 

 

 

 

ナンパには現実に向き合う勇気が必要だった。

 

しかし、その先には必ず夢があった。

 

 

完。